治験実施施設

札幌東徳洲会病院(北海道)

臨床試験センター紹介・今後の抱負※2020年6月更新

治験センターは2007年9月に設立し、治験、臨床研究、製造販売後調査を実施してきました。現在は臨床試験センター治験部と名称を改め、CRC5名と事務局員1名が在籍しています。治験コーディネートと文書管理を分けることで、業務の質の向上を目指しています。近年、世間・院内からもデータの質と信頼性の確保にCRCへの期待が大きいことを感じており、研究コーディネーターとしても支援の必要性を感じています。これからも患者さまへ早く新薬を届けることができるよう、エビデンス確立への支援を積極的に行っていきます。

メッセージ

IBDに関わる多くの治験や研究推進するためには、周到な準備と計画、十分なインフォームド・コンセント、完全な管理が必要である。日々の多忙な臨床の中でそれらを実行するためには治験センターのコーディネーター(CRC)のサポートが欠かせない。実際の臨床においても、治験を受ける患者さんにはいつもCRCが寄り添い安心して治療を受ける姿をみると、その重要性をますます感じずにはいられない。未来医療センターの様々な倫理的なあるいは客観的な評価をいただきながら、今後も患者さんの役に立てる研究を進めて行きたい。(IBDセンター長 前本篤男)

学会・論文

※センター開設~現在

2014年10月4日~5日 第14回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 静岡県 アクトシティ浜松 CRCの臨床研究支援の取り組みと考察 茂田奈緒美
2010年10月1日~10月3日 第10回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 in 別府 大分県 別府市ビーコンプラザ CRCの臨床研究支援の取り組みと考察 茂田奈緒美

センター情報

※2020年6月時点

センター開設 2007年9月
センター人員 CRC人数:専任5人 事務等:1人
認定取得 日本臨床薬理学会: 2人
電子カルテ あり
リモートSDV対応 あり
温度管理システム あり
主な治験実施診療科およびアピールポイント IBD(炎症性腸疾患)センター、循環器内科、消化器内科を中心に治験を実施しています。
特にIBDセンターは2008年4月の診療科開設後から治験に取り組んでおり、実績と経験があります。

基本情報

開 設 昭和61年02月01日
電話 / FAX
  • 011-590-6015
  • 011-722-1180
病院長 太田 智之(おおた ともゆき)
病床数 325床

交通アクセス

所在地 065-0033  札幌市東区北33条東14-3-1

車でご来院の方

  • ・高速道路「伏古インター」「札幌北インター」降りて約5分。

電車でご来院の方

  • ・地下鉄東豊線「新道東」駅・5番出口より徒歩4分
    ・地下鉄南北線「北34条」駅より中央バス76・78乗車、東12丁目下車徒歩1分

診療科目

臨床試験センターへのお問い合わせ

関連リンク

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