臨床試験部会のご紹介

実地研修

臨床試験部会では、徳洲会グループのスケールメリットを生かし、他の病院へ行き実際の業務を学ぶ研修や、数か所の病院に集まりスクリーニング方法について学ぶ等の集合研修を実施しています。この研修により、病院間の人事交流を深めたり、CRCとしてのスキルアップにつながっています。

施設研修の経験者談

実地研修の話をいただいた時、迷わず参加を決めました。専任CRCになってから、経験年数はそれなりに経ちましたが、未だに自分の中でCRCとしてのスタンスが確立できず悩んでおり、業務をこなすのに自信がなかったからです。研修には、施設を変えて2回参加させていただきましたが、受け入れていただいた施設は、どちらも自施設とは規模が違う病院で、臨床試験センターの体制も全く異なるものでした。被験者対応や治験薬の取り扱い、カルテスクリーニング等通常業務を一通り見せていただきましたが、例えば採血や診察室への誘導等どの施設・試験でも共通の対応でも、自施設とは違った点があり、是非今後自分でも取り入れていきたい!と思える発見が多々ありました。

とても緊張して臨んだ研修ですが、終わる頃には他のCRCさん達と打ち解けることができました。同じグループで働いているという連帯感からでしょうか。雑談の中でCRCとしての心構え等を聞かせていただいたことも印象に残っております。また、様々な施設で研修を受けることができるのも、グループ病院の強みではないでしょうか。この利点や実地研修で得た経験を活かし、更にCRCとして成長していけるよう日々の業務に励みたいと思います。

スクリーニングアプリ集合研修経験者談

  • 実務に即した内容だったので、おもしろかったし、勉強になった。
  • 実際にPC画面を見ながらの研修だったので、わかりやすかった。
  • 資料を見るだけでなく、実際に電子カルテにふれて演習ができたので、よかった。
  • 説明が大変わかりやすく、具体的で役立った。
  • 今まで使ったことのある項目のことしか分からなかったけど、ケースファインディングについて網羅できた気がして嬉しかった。
  • 実習を通して実際の手順を行えたので、覚えやすかった。

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