臨床試験部会のご紹介

組織

徳洲会グループ 概要

徳洲会グループが民間で国内最大の病院グループであることは、さまざまな数字からうかがえます。患者数や職員数をはじめ、病床数に占める割合に対しての年間救急件数、心臓カテーテル等の実施件数の占有率が非常に高いのが特徴です。救急医療に特化しグループ理念の「断らない医療」を実践している証と言えます。

患者数(2016年1月~12月実績)

  • 入院患者数(1日平均) 約13,880人
  • 外来患者数(1日平均) 約24,053人
  • 救急搬送人数(12月累計) 約16,430人

職員数(2017年4月)

  • 全体  約30,500人
  • 施設数  病院:70 診療所:32 老健:39 その他介護施設含め 345施設
国内 徳洲会
総数 占有率(%)
病院 病院数 8443 70 0.83%
病床数(病院) 1,560,128 17,593 1.13%
月間外来患者数 41,570,245 673,303 1.62%
月間入院患者数 38,185,205 411,568 1.08%
年間救急搬送人員数 5,465,879 179,311 3.28%
透析登録件数 320,448 4,578 1.43%
年間心カテ件数 684,636 37,824 5.52%
年間PTCA件数 255,416 13,824 5.41%
年間開心術件数 59,452 2,892 4.86%

※厚生労働省「病院報告」、総務省「救急出動件数等(速報)」

※日本透析医学会「わが国の慢性透析療法の現況」 ※循環器疾患診療実態調査(JROAD)

日本の病床数に占める割合に対して、年間救急件数や心臓カテーテル検査等の実施件数の占有率の差は救急に特化しグループ理念の断らない医療を実践している証です。

徳洲会グループの臨床試験ネットワーク

徳洲会グループの大規模な臨床試験ネットワークは、グループの情報インフラやスケールメリットを最大限活かして構築されたもの。「先端医療の推進」「治験の空洞化の打開」「真の医薬品開発」などネットワークに込められた理念の実現は簡単ではありません。しかし、大規模かつ迅速で質の高い治験を可能にするなど、実現に向けた舞台は整いつつあります。

徳洲会グループでは、「先端医療の推進」、「真の医薬品開発」、「治験の空洞化の打開」、「Pharmacogenetics (ゲノム薬理)」といった活動方針のもと、大規模な臨床試験ネットワークを構築しております。未来医療研究センターは徳洲会グループと緊密に連携することで、スムーズな治験を実現しているのです

グループ内で組織された臨床試験部会

徳洲会グループでは現在、36施設で治験センターが稼働していますが、各病院それぞれで治験業務を行っていては質的にも量的にもばらつきが生じかねません。臨床試験部会はそれら各センターを束ねる役割を担うために設立されました。1病院ではなく、グループとしてのポテンシャルを引き出し、効率的で質の高い治験を実施する“司令塔”役を果たしています。

徳洲会グループの誇れるところは組織力の強さです。各病院では院長をトップに組織体制が整っております。また、グループ内にはコメディカル、事務部、専門部門等の部会が存在します。コメディカルに関しては、看護部、薬剤部、検査部などがあり、各部会を通して病院間の「横の繋がり」を大切にし、各業種の情報交換、技術の向上を図り、日々患者さまへより良い医療の提供ができるよう体制作りをしています

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