治験実施施設

和泉市立総合医療センター(大阪府)

臨床研究センター紹介・今後の抱負※2018年7月更新

和泉市立病院は1963年4月に開設され、2001年からSMOが入った形で治験を実施してきました。2014年4月から一般社団法人徳洲会が指定管理者となり、同年7月から院内CRCを配置した治験センターを立ち上げ、活動を始めました。現在は臨床研究センターとして、治験・臨床研究業務や、院内倫理審査委員会・事務局業務を行っています。
当院は大阪府のがん診療拠点病院であることから、主に抗がん剤やがん疼痛治療薬の治験を実施しています。
2018年4月より新築移転し、施設名も「和泉市立病院」から「和泉市立総合医療センター」へと改称されました。血液内科・脳神経内科・脳神経外科・呼吸器外科・乳腺外科など、診療科も16科から32科へと増え、高度な専門性を備えた医師が増員されました。がん関連の治験実施件数を伸ばすとともに、他の疾患の治験実施にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

センター情報

※2020年6月時点

センター開設 2014年7月
センター人員 CRC人数:専任 2人 兼任 1人 事務等: 1人
認定取得 日本臨床薬理学会:1人
電子カルテ あり
リモートSDV対応 あり
温度管理システム なし

基本情報

開 設 昭和38年04月01日
電話 / FAX
  • 0725-41-1838
  • 0725-46-1790
病院長 松下 晴彦(まつした はるひこ)
病床数 307床

交通アクセス

所在地 594-0073  和泉市和気町4-5-1

電車でご来院の方

  • 当院の最寄り駅は下記の3駅となります。
    ・JR阪和線「和泉府中」駅
    ・泉北高速鉄道「和泉中央」駅
    ・南海本線「泉大津」駅

診療科目

臨床研究センターへのお問い合わせ

関連リンク

ページの先頭へ